そして感情のチャートの簡単な紹介

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人間の心の取り扱い説明書、あなたの人生を改善、向上させる取り組みについて

  • 生きている間に経験する苦痛や痛みは、心の苦痛貯蔵所に保管される。
  • 記憶とは、経験と痛みを含むものがある。
  • 心の記憶貯蔵所に、長期にわたって蓄積された痛みを消し去ることができる。
  • 蓄積された苦痛や喪失の痛みは、意識の低下、肉体的な健康の衰え、生きる意欲の減少と感情的な段階の低下を引き起こす。
  • 一生涯の肉体的な苦痛や喪失、苦痛や悲しみを消去または無効にすると、活力が回復する。
  • 蓄積された苦痛や悲しみが残存する限り、永続的な精神的向上という結果は全く得られない。

生きる活力、より高いレベルの生活、より良い生き方を求めるのは、熱中や熱狂、快活の感情帯にいる人の特徴です。

ここを達成できると人生の目的、生きる目的、意味が変わってきませんか?

あなたがこれまでに蓄積してきた(自信喪失、劣等感、人間関係における悩み、などの原因になる…肉体的な苦痛、それ以外の精神的な苦痛)すべての苦痛を、あなたの人生から消し去ることが出来るとしたらどうなるでしょう?

苦痛とは、喪失のことを指し、喪失とは痛みを含んでいます。さらに、喪失は実際に失った場合と失うかもしれない恐れの感情という2つの部分に分かれます。

失うかもしれない…は、実際は何も失っていません。

この、失うかもしれない恐れという部分を認識していないテクニックは不完全です。

そして、痛みの元を根絶することが必要です。

ここまで説明できるテクニックであれば「心」が抱える問題を解決できるでしょう。

その人の人生に対する平均的な気分や態度の特徴

感情チャートの段階において現れる特徴は広範囲に及ぶため、ここではごく簡単に紹介します。(これらは非常に効果的で、日々使用されるべき、感情に関してのスケールです)

  1. 熱中・熱狂 (ある物事に夢中になり、心がたかぶっているさま)
  2. 退屈 (実行中の事柄について関心を失い飽きている)
  3. 敵対心(相手を敵とみなして対抗する)
  4. 怒り(目的を達成できない時、身体を傷つけられた時、侮辱された時などに、おこること。はらだち。いきどおり。)
  5. 秘められた敵意 自分はあなたの味方だ、という態度をとりながら相手を裏切り続ける。(約束をしながら裏で言いふらすタイプなど)
  6. 恐れ(悪いことが起こるのではないかという心配)
  7. 追従 (何か喜ばせるようなことをして、誰かの好意を得たり、怒ったりイライラさせたりしないようにしようとする行為)
  8. 悲しみ(脱力感、失望感や挫折感を伴い、胸が締め付けられるといった身体的感覚と共に、涙がでる、表情が強張る、意欲・行動力・運動力の低下などが観察される)
  9. 無気力(気力のないこと。進んで何かをしようとする意欲のないこと)
感情チャートの段階において現れる特徴

※大まかですが感情の順番に並んでいます。
これらの特徴は「助け」に大きく関係しているんです!
あなたが知りえる以上に「生きること」は「助けること」と深く深く深く関係があります。

  • 人の感情の段階における位置は、一日の中で変化します。
  • 何週間とか何年にもわたって変化することもあります。
  • しかし、(ショックなこと、喪失などが無ければ)一定の期間は安定しています。
  • 人の感情の位置は良い知らせや嬉しいことがあると上昇します。
  • 悪い知らせ、失敗、裏切り、悲しいことがあると下降します。
  • これらは、人生において誰にでもあるお決まりの浮き沈みです。
  • しかし、すべての人には慢性的にとどまっている感情の帯域があります。(これは、痛み屋のカウンセリングでしか改善できません)
  • 危険が迫ってきたり、状況がひっ迫してきて必要性のレベルが高まると、短い期間感情の状態を上昇させることができます。

教育やビジネス、社会貢献などの団体やグループにおいても
ある決まった慢性的な感情の帯域が見られます。

チャートにおいて、慢性的に3より下にいる人が身近にいると大変なトラブルを抱えることになります。逆に見ていくと人生で何らかのトラブルを抱えているなら3以下の人が近くにいることが見つかるでしょう。ご注意ください。

その人が暮らす環境にある慢性的な感情の帯域は、その人に大きな影響を及ぼします。

根本的な答えを知ってしまえば、すべての問題は基本的に単純です。
それは、生命や生きることにも当然のごとく当てはまります。

あなたは身近な人の、人格や人生における振る舞いに関する謎、難問、不思議、困難さを、どれだけ容易に理解して改善策を示せるようになるのでしょう?

無気力な状態の特徴を表す言い方はいろいろあります。
引きこもり、ニート、無気力症候群、五月病、うつ病など言い方や表現、特徴は多少違いますが、これらは「無気力」という感情の帯域に区分されます。

怒り、敵対心、退屈でも、ハッキリとした特徴があります。

(ここでは、ごく簡単な紹介に留めています)

(自信喪失、劣等感、人間関係における悩み、などなど…)悲しみや悲嘆、喪失感が引き起こす感情的な特徴もハッキリとあります。

人の感情の状態を、いくらかは向上させられると主張する人に出会ったら「心の仕組み」はどうなっていますか?と聞いてみてください! 

専門家は自分の仕事を理解していて良い結果を出します!
世の中には、専門家ぶっている人が大勢います。

あなたは、そういう人たちをどうやって見分けますか?

SNSなどで紹介してください。何か代わりに、恩返しできることがあれば教えてください。

そして感情のチャートの簡単な紹介でした。

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