誤解を解く「心の反応」- ①

正常に働く心の機能を完全に取り戻すカウンセリング 心の誤解を解く

思考と行動に関するありとあらゆる誤りは過去の痛み、苦痛を伴う経験に端を発します。

心には意識レベルの下に(心の仕組みによって分からないように隠された)どんな状況下でも絶えず記憶し続けている「ある心」の痕跡があります。

「この心」の記憶には、本人の意識が低下した時や完全な無意識状態になった時に知覚したあらゆるものが含まれています。(そこには肉体的な痛みの感覚、感情的な苦しみや不快感、言葉にはできないような有害な影響の数々がしまわれていきます)

意識している心はデータが入り込んだことを知覚していませんが「そこ」には、(肉体的な痛みの感覚、感情的な苦しみや不快感、言葉にはできないような有害な影響の数々と)すべての記憶が残っています。この心は『単に刺激=反応』だけに基づいて動きます。ある刺激を受けると「この心」は勝手に反応して、過去の不快な影響を今の「あなた」投げ返します!

これが、心の中にある自分ではどうすることもできない「何か!」の正体です。

これを「影の心」「動物の心」と呼ぶことが出来ます。

この心は、周りからの刺激に対して自分の意思とは関係なく勝手に反応する心であり、あなたを狂わせる可能性があり、また実際に狂わせることになります。

「影の心」「動物の心」から有害なエネルギーを消去して心を開放すると、本来の人格や個性といったものが、より自然と発揮されるようになります。

大衆の誰もが理解し活用し得る『心』の科学を適用することで、人は自分の精神的な意識と能力を向上させ、自分自身の全般的な目的を取り戻すことができます。

努力を正しい方向に向ける」ことが、結果に到達する最短距離であることを真剣にお伝えしていきます。

誤解を解く「心とは」

  1. は、過去のあらゆる経験の記録である映像から成り立っています。
  2. 人は生存に関する問題を解決したり、自らの努力を方向付けるために自分の心を用います。
  3. そして自らが意識している心と、意識することが出来ない「動物の心」の2つから成っています。
について沢山の誤解を目にします。

は脳とは違います。
と体と言う言葉があるように、これらは完全に2つの別のものです。

心身症、ノイローゼ、ヒステリー、うつなど精神異常を薬で抑えるのは
ナンセンスです。(自分をだめにしたいなら止めませんが…)

  • は本来どういったものなのか・・・
  • はどのように機能するのか・・・
  • と体の関係は・・・
  • 心の問題を解決する「正確な」方法とは・・・

だれでも心に問題を抱えています。
に関して、何にも問題が無い人はいないでしょう。

心について正しい知識と解決の方法を知るここが
誤解をなくします。
(本物の専門家を見分ける)

一番安全なのは「心を正しく知る」こと、知識を得ることです。
「心を正しく知る」から始めて観察と技術を適用することで確信になります

これから、心についての情報を少しずつアップしていきます。

SNSなどで紹介してください。何か代わりに、恩返しできることがあれば教えてください。

誤解を解く「心の反応」でした。

「心の法則」カウンセリング東京 – ②

「心の法則」

個人の全体的な悪化は、心と身体に物理的な苦痛や衝撃が(外から)絶え間なく与えられている場合に起こります。そして、肉体的、精神的な苦痛やストレスは 心に留まりあなたを悩ませ続けることになります。


よくなりたいけど、こんな悩みがありませんか?

  • 何を変えたら良いのか分からない?
  • 自分の目的に背いていると感じてる?
  • 自分を裏切っていると感じてる?
  • 自分を傷つけていると感じてる?
  • 一番の友人である自分を信じていない?
  1. そもそも、心と身体を悩ませ、あなたの調子を狂わせる何があるのでしょう?
  2. そして、それはなぜでしょう?
  3. また、それはどの程度、人生に悪影響を及ぼしているのでしょうか?

小学生でも理解できる心の仕組みと効果的な解決策があります。

世界100ヶ国あまりで使われているカウンセリングの技術があります。

心の冒険を始めるにあたり必要な地図、技術の集大成でもあります。

自分の心を知る冒険。もう一人で悩まないで!

まさに、心の冒険と表現することがピタリと来るカウンセリングです。

大した取り柄もなく、のらりくらり人生を送ってきた痛み屋の店主が2年以上の時間をかけ納得いくまで腕を磨きカウンセラーの資格を取り独立することになりました。

ディズニーランドで癒される、USJで刺激を受ける、ハウステンボスで愛をささやくよりも興味深い、あなたの身近にいる友人である『あなたの心』

あなたの可能性を拡げるカウンセリングです。

ある程度まできたが、『こんなもんじゃない。』『もう一歩踏み出したいが、くすぶっている。』という人の背中を押します。

控えめな表現で言えば、人々の人生に前向きな変化をもたらすカウンセリングを実践しています。
  • セッションのあと本当にやりたかったことが、もしかするとできるかも!!
  • 自分がたどり着きたかったのはここ!
  • 自分が探していたもの、欲しいと望んでいたが、諦めていたものに出会えた!

と人生を前向きにするセッションです。

あなたは「もっと早くに知っていたらよかった!」と思うでしょう。
正直、実感というものがないので、現段階では何とも言えませんよね。

他の心や精神を扱う治療分野と混同しやすいけど違うんです。

SNSなどで紹介してください。何か代わりに、恩返しできることがあれば教えてください。

カウンセリング東京「心の法則」でした。

(トラウマ・グリーフケア・ペットロス カウンセリング受け付けてます)

心の奥底に潜むものの正体… ③

心を治療する上での不可欠な知識「動物の心」

心の奥底に潜むものの正体、心の中で起こっていること…

ここで用いるメカニズムは脳の持っている能力です。思考の方法および思考そのものと平行して存在していますが、人はそのような能力があることに気が付いていませんでした。

自分がわからない自分に自信がない、など、自分では解決できない、理由(わけ)の分からない時折の不合理な感覚、奇妙な振る舞い、身体的な痛み・苦痛、精神的な不快感などは(今していることが自分で分かっている状態)意識している心として人が理解しているものの下に原因があります。

人が動物だった時のなごり。

今まで想像すらしなかった下位レベルの心です。
この発見が今までの無意識の心についての概念に取って変わりました。

意識の深さのレベルは、身体的な痛み、苦痛の感情、毒物、その他の意識を下げるものによって影響されます。

心は、いくらかでも自らの意識を保つことができるのであれば、それ自体にひどく過剰な負担がかからないような仕組みになっています。

心に過剰な負担が掛かると、何も評価できなくなるところまで意識が低下して心がすっかり混乱してしまうこともあるでしょう。

意識している心の下に、自分ではどうすることも出来ない「動物の心」の領域があり自分に奇妙な影響を与え続けます。

反応する心

動物の心の痕跡は「心が勝手に反応する」現象として観察することが出来ます。

自分の意志に反して、無意識のうちに「自分自身」の思考や行動、感情に影響します。

動物は、危険から身を守るために考えるより早く「反応」します。

人は、考える力を発達させました。そして、言語を習得しました。

心の中にある意識している心と意識が届かない心の間には「苦痛の壁」があります。

反応する心の中に隠れている、様々な知覚の中に「言葉」も含まれています。

反応する心は自分の意志とは関係なく、無意識のうちに「言葉」に反応するようになります。

言葉に反応する人たちを、観察して見分けられるようになると現実味が増してきます。

押しボタンのように、ある刺激を受けると心が勝手に反応するんです。

自分で自分を観察することで、「言葉」による反応以外の心の反応を見つけられるかもしれません。心の奥底に潜むものの正体とその影響力を知りましょう。

しかし、今では解決していく技術・方法があります。

SNSなどで紹介してください。何か代わりに、恩返しできることがあれば教えてください。

心の奥底に潜むものの正体でした。

ポテンシャル「高い低い?あるのないの?」④

ポテンシャル「高い低い?あるのないの?」

あなたが抱える違和感・矛盾・ポテンシャルを「何がそこに、留めているのか?」

心には、秘めた高いポテンシャルがあり、まだ引き出されていない、発揮されていない、沢山の可能性が隠されている?

心が持つポテンシャルは「あなたの能力」に直結します。あなたがポテンシャルを出しきれていないとしたら、何が原因なのでしょう?

ここに足を怪我した人がいます。ケガが直るまで「ポテンシャルが発揮できません」よね。しばらくして、足のケガが癒えてきます。リハビリや歩行訓練が必要ならそうします。そして、足のケガから回復したら「自分が歩くことができる」というポテンシャルが戻ってきます!でも不思議なことに「自分自身は何も変わっていません」。もともと歩けるという能力を持っていて、それが「普通」のことだからです。ポテンシャルとか、潜在能力とか、神の力とか、奇跡が起きたとか、色々な言い方があるのかもしれません、が単に「元に戻っただけ」なんですよ。いががですか?

《辞典の意味 ポテンシャルとは「普段は見ることができない内に秘めた、その人自身の能力の可能性」を表現している言葉です。「潜在能力」ともいう。》

「人生がつまらない、やり直したい、楽しくない、辛い」とか、人によって自分自身に感じる「違和感」や「矛盾」と、反応する心、心の持つポテンシャルの関係を探っていきます。

「人生の目的、生きる目的を知り」人生を変える、生き方を変えたい!と自分探し自分らしさに関心がある人には参考になるでしょう。潜在的に、物凄いポテンシャルがあることを知ってください。

ポテンシャル「高い低い?あるのないの?」

自分の真のポテンシャルは高いのか?低いのか?自分にポテンシャルがあるのか?ないのか?そもそも、どんなポテンシャル(潜在能力)が引き出され、発揮されていないのか?について考えを巡らしたり、悩んだりしたことがあったのか、なかったのか? 分かりません。

ポテンシャルや(潜在能力ではない)潜在意識について、スピリチュアル、自己啓発本、セミナー、などを試してみた人もいるでしょう。

答え 心が抱える問題点を解決することが出来れば、あなたの真のポテンシャルは現れる。

心が抱える問題点の数々

では心の問題がどれほど広範囲に、及んでいるのか「ざっと」書き出してみます。

「正と誤」 何が正しくて何が間違っているかの概念や感覚は、ポテンシャルの一部です。
「善と悪」 何が善で、何が悪なのか、について見分ける力も、ポテンシャルと言えます。
「ポジティブ、ネガティブ思考」 過去の経験・体験との混同した思考を改善するとポテンシャルが引き出されます。
「決めた、決められない」 葛藤の裏側で起きている優柔不断さ、決断できないは、ポテンシャルの低い状態です。
「意欲の欠如」 やる気や意欲が失われる仕組みが解決されると、ポテンシャルが物凄く高まります。
「責任」 責任を受け入れる能力の欠如は、ポテンシャルが生かされていませんね。
「コントロール」 ずっとうまく、巧みに周りを動かしていく能力が回復すると、ポテンシャルを楽に発揮できます。
「コミュニケーション」 単に話す、聞くだけではなく、言った事を相手に受け取らせる、人から聞いたことをきちんと受け取るなどの能力は生きる上で特に重要です。このポテンシャルが埋もれている可能性があります。
「問題の処理」 問題は処理された!ら二度と再びそれに「煩わされることは無い!」んです。問題を的確に解決していくには、とても高いポテンシャル(潜在能力)が要求されます。
「感情、不満や不同意、わだかまり」 双方ともに納得できると落ち着きますよね。感情を鎮める、治めることも能力の一つです。ここにも、ポテンシャルの可能性が見て取れます。
「責め、責任転嫁」 知らず知らずに正当化している人は大勢います。自分は悪くない!何がなんでも、どうあっても悪くない!自分は絶対に正しいと言い張る人がいます。自分の非を認める、または許すことができるという潜在能力(ポテンシャル)もあります。
「批判や評価」 批判や評価ばかりする人、または批判や評価ばかりを気にしすぎる人がいます。面子やこだわりが強い場合やそこから抜け出せない人もいます。心が広いというのもポテンシャルに上げてもいいでしょう。

面子やこだわりが強い

「思考」 偏った考え 沢山のポテンシャルが失われています。
「感情」 凝り固まった、慢性的な感覚 ポテンシャルが隠れたままになっています。
「努力」 努力できない、やる気がない、気力が萎えている、めんどくさがりで何もできない。 追い詰められたり、やるときは遣る!などとのたまう人。 そもそもポテンシャルの見積もりが甘い可能性があります。

単に「ざっと」書き出しただけです。 単調で退屈していませんか?

ポテンシャルを語るうえで、これだけは伝えておきたいこと

始められない、続けられない、止められない!という無能力」に気が付いている人は少ないです。

(自分自身の意思で何事も)始められない、続けられない、止められない!という無能力を抱えている人は「自分は他の人よりもポテンシャルがある!」と心の中で勘違いしていることがあります。しかし、無能であるがゆえに自分には低いポテンシャルしかない!ことを決して認めない可能性があります。

自分の意思で、物事を始めたい時に始めて、続けたい時まで続けて、止めたいと思うときにとめることができる。のが理想です! わかりますか? これはあなたが持つ潜在能力の中でも、とりわけ重要なポテンシャルなんです。わかるかな~。

ポテンシャルと言っても「リーダーシップ」「想像力」「創造力」「記憶力」「思い出す能力」「高い感情、陽気さを保つ能力」など、まだまだありますが、自分にまだまだ伸びしろがありそうだと思うものがありますか?

精神疾患を抱えた人、慢性的な体の苦痛や違和感に悩んでいる人も、「その悩みや問題」が改善されれば埋もれていたポテンシャルが発揮されるようになりますよね。

あなたが抱える違和感・矛盾・ポテンシャルを「何がそこに、留めているのか?」

心が抱える問題を認識して、改善することで人生は変わります!とはいえ「あなた自身」は、なんにも変わっていないということに驚くでしょう。

どこまで行っても「あなた」は、「あなた」なんです!

自分らしさ、自分探しを趣味のようにしている人を見かけますが、「その態度、その取り組み方」で、どんな結果を得ているのか知りたいものです。

あなたが、わたしたちに声を掛けれるだけのポテンシャル(潜在能力)を引き出せるならそうしてください。 (日本語として意味が通りますか?)

カテゴリー: 理解が深まる「こ・こ・ろ」のお話し! ←ここを参照ください。

他のところでも書いていますが、心についての「謎」は、もうすでにありません。「傷ついた心と体」をもとどおりに修復すると、あなたの中に備わっている本当のポテンシャルが現れてきます。

あなたが抱える違和感・矛盾を「何がそこに、留めているのか?」という問題が解決されると、ビックリするのは「なんの飾りもない自分が『いる』」という発見です。話に付いてこれてますか?

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ポテンシャルが、高い低い?あるのないの?人が抱える違和感・矛盾を「何がそこに、留めているのか?」 でした。

感情をため込む!感情を抑えきれない!⑤

ため込んだ感情、抑えられない感情

  • あなたがその部屋に入る直前まで、人々があなたに関する話をしていたことに気が付いたことがありますか?
  • または、誰かと誰かがけんかをしていたことに気が付いたことはありますか?
  • 突然、誰かが立ち上がりあなたを怒鳴りつけたことがありますか?
  • 理不尽なことや、不合理なことで怒りを感じたり、悲しくなったり、ショックを受けたことはありますか?

あなたには人々に投げかけるべき感情があります。
あなたは過去、誰かに対して(何かに対して)放出すべき感情を、放出せずにため込んだ経験があるはずです!

あなたは人々を励まそうとしたり、熱狂的にしようとしたり、はたまた、人々に関して深刻さを知らせようとしたり、自分が嫌っている、軽蔑していることを誰かに示そうとしたり… 「その時、その場」で感情を伝えようとして出さずにしまい込んでしまった経験があるはずです。

その時、その場、そこにある「(得体のしれない)雰囲気」を感じ取り感情を押さえつけたのかもしれません。また、ある時はその場の「感じ」が嫌だったのかもしれません。

そこを立ち去ったり、逃げ出したり、避けたいという気持ちにかられたのかもしれません。

逆に! (迷惑なんですが)その場で感情をだしまくり、感情を抑えきれなくなる人もいますよね。

こういったことは人生でたびたび、経験され繰り返されてきたかもしれません。

これらの現象は、周りの環境が苦痛を伴う「別の出来事」に類似しているとあなたが判断した時に生じます。あなたが疲れていたり、おなかが減っている時、過去に経験した「大きな痛手を経験した」体験を思い出させる、小さなショックを感じた時に生じます。

この説明でわかるかな?

ここで伝えたいことは、過去の苦い思い出や苦しい経験、そしてケガや事故、病気や手術、はたまた後悔の気持ちや責めの気持ちは、より以前に経験した「似たような出来事」の苦痛や痛みが心に残っているために「増幅される」ということです。

気が狂っている、感情がコントロールできない、ある条件がそろうと痛みや疼きが出てくる、など人が抱える考えられる限りあらゆる問題や悩みを作り出します。

これらは、過去の出来事に残っている有害なエネルギーを取り除くことで軽減されていきます。

「感情をため込む!感情を抑えられない!」でした。

SNSなどで紹介してください。何か代わりに、恩返しできることがあれば教えてください。