多重人格と評論家・批評家と狂人について

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自分は、多重人格なの?

誰でもあるていど「自分は、多重人格なの?」と感じることがあるはずです。

これは心の持つ奇妙な反応のうちの1つでしかありません。

ある環境、ある場面、ある土地、ある時間に「人が変わる、性格が変わる、自分が変わる」というあれのことです。(完全に入れ替わってしまう人でも、危険の度合いは様々です)

明らかに狂気の人でない限り、自分が「他の人格、性格、特徴」を演じていることを「少し離れた場所から眺めている自分」を意識している自分がいると知っています。

これらの単なる反応を、自分の本能だ、自分の欲望だ、自分の本心だ、と考えたり、病気だと正当化する人たちがいます。さらに、こう言った人格や性格、特徴を嫌い、押さえつけようと努力したり、自分自身に幻滅したり、引いてしまう人もいるでしょう。

単に、処理しましょう。 以上

評論家、批評家という人格

それぞれの分野で評論家、批評家を名乗る人たちがいます。

評論家、批評家は、自分のいる感情のチャート上でしか物事を考えられません。ということは評論家、批評家は自分のいる感情のチャートに位置している評価、批評しか出来ないということです。

評論家、批評家は、自分の評論や批評は「完全に正しく」て、「世間の一般論を反映している、核心をついている」と自信を持っているかもしれません。

でも、心の反応と感情のチャートの知識に照らし合わせると評論家、批評家は、自分たちと同じ感情のチャート上にいる人たちの「反応」を引き出しただけなのかもしれません。

評論家、批評家と同じ感情のチャートにいる人たちの「反応」を、上手く引き出す言葉や文句を見つけた人がもてはやされているのが現代社会なのかもしれません。

アーティスト、芸術家、クリエイターに伝えたいこと。美的感覚の心のリハビリにむけて…

「比較的、正気な人は人を傷つけることを嫌います。狂気の人は狂人の視点に立って他の人を助けようとします。結果的に正気の人を自分の土俵に引き下ろした時に満足と快楽を得ます」

狂気の隣人には気を付けてください。狂気の人は自分の正体は、絶対にばれない!と慎重に隠しています。そして、実際「狂人を見つけ出す知識」がないと見つけることは難しいことがほとんどです。

助けが必要であれば、お声がけください。美的感覚の心のリハビリにむけて…

SNSなどで紹介してください。何か代わりに、恩返しできることがあれば教えてください。

「多重人格と評論家・批評家と狂人について」でした。

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